大阪拉致議連規約

      北朝鮮拉致問題の解決を促進する大阪地方議員連絡会規約

(目的)

  • 北朝鮮により拉致された拉致被害者ならびに拉致の可能性を否定できない特定失踪者の早期救出を日本政府に求め、併せて大阪府民に対し拉致問題の啓発教育を推進することを目的として標題の会(以下本会という)を結成した。

(名称および事務局)

  • 本会の正式名称は、「北朝鮮拉致問題の解決を促進する大阪地方議員連絡会」とし、略称を「大阪拉致議連」とする。

事務局は、大阪府守口市大日東町43-9 西田薫事務所内に置く。

(構成)

  • 本会は、大阪府議会議員および大阪府内市町村議会議員の超党派有志をもって構成する。

2 議員の資格を喪失した役員は、本人が自ら辞任しない限り第7条による役員任期の残存期間中は構成員となる。

3 議員の資格を喪失した会員で引き続き本会の趣旨に従った活動を希望する者は、議決権を持たない賛助会員として活動できる。

(活動)

  • 本会の活動は次のとおりとする。
    • 会員総会および役員会の開催
    • 拉致された府民の救出支援活動の推進
    • 拉致問題の啓発に資する活動の推進
    • 拉致問題に取り組む関係機関・組織との交流
    • 拉致問題に関する勉強会
    • 関係情報の収集・現地調査
    • その他本会の目的を達成するために必要な事項

(機関)

  • 本会に次の機関を置く。
    • 定例総会および臨時総会
    • 役員会

(役員)

  • 本会に次の役員を置く。

会長       1名

副会長     若干名

幹事長      1名

副幹事長    若干名

幹事      各自治体1名以上

相談役・顧問  若干名

事務局長     1名

監事       2名

(役員の選任および任期)

第7条 本会の役員は会員総会において選任し、その任期は2年とする。ただし、再任は妨げない。

(会議の招集等)

第8条 会長は本会を代表し、定例総会および役員会、必要に応じて臨時総会を招集し、各会合の議長となる。

   2 副会長は、会長を補佐し、会長の指示を受けて会長の職務を代行できる。

(会計)

第9条 本会の会計は以下の通りとする。

  • 収入
    • 通常会費は、会員一人当たり年間3,000円とする。賛助会員は年間1,000円以上(金額任意)とする。
    • 総会の過半数の承認を受け、臨時会費を徴収できるものとする。
    • 当会の趣旨に賛同する府民からの寄付を収入に充てることができる。
    • 会員が途中退会する場合、すでに収めた会費の返還は行わない。
  • 支出と収支報告

本会の目的に合致する行事や、第4条に規定する諸活動のための経費の支出は、事務局長が行い、監事の監査を受けて通常総会において収支報告の承認を受ける。

  • 会計年度

会計年度は毎年7月1日から翌年6月30日とする。

(その他)

第10条 この規約に定めのない事項は役員会で協議決定し、規約の変更や付加は附則として会員総会の承認を受ける。                                

(附 則)

   1.本会の設立年月日は、平成30年4月20日とする。

この規約は、平成30年7月1日から施行する。

   2.令和1年8月12日 改正

   3.令和2年8月 7日 住所地変更

 この規約の記載内容について事実と相違ないことを証明します。

       大阪府守口市大日東町43-9

          大阪拉致議連会長 西田 薫